【2017.4.2】ノーガードの壮絶な打ち合いはボルメッツに軍配

ボルメッツ打線が守備の要を欠くフライヤーズの隙間を突く単打攻勢で終始圧倒。4番松田のホームランもあり突き放しにかかる。
フライヤーズも3回裏に小林・石井のアベック弾で同点に追いつくが、ボルメッツは4回に原田の三塁打を突破口にフライヤーズ守備の乱れと小野のタイムリーなど11得点のビックイニングで勝負を決した。
立ち上がり不安だった先発原田が尻上がりに調子をあげ、今季初勝利。
昨年から続いていた小松の連勝記録は15でストップ(個人では18連勝)

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